今朝の千葉日報を見てビックリ。
「市役所コールセンター"ちはなちゃんコールちば"、愛称取りやめ正式名"市役所コールセンタ"で今後PR」とのこと。
●12月の一般質問で名称変更を要望してました
実は私は12月議会で「"ちはなちゃんコールちば"では何のコールセンターかさっぱり分からない。そもそも"ちはなちゃん"なんて市民は殆ど知らないんだから名称を今のうちに分かりやすいものに変えるべきだ」と質問していました。
その時の回答は「今からなんて変えられないし、定着してきてるから変えない」という答弁だったのですが、突然の方針転換。
●今しかないタイミングで決断
早速担当を呼んで話を聞くと、今年に入って内部でも「分かりにくい」という話が出てきて、転入が多くなる3月前に正式名である「市役所コールセンタ」に戻してリーフレットなどを作成した方がいいんじゃないか、ということで急遽変更したとのこと。
急ではありますが、今回の逃せば一生変えられなかったので評価します。
⇒12月の一般質問「ちはなちゃんコールちばの名称変更を」
http://shibucho.seesaa.net/article/72955026.html
●一般質問に対する考え方
最近地味ではありますが一般質問で訴えたことが着実に反映されており嬉しい限りです。
私は一般質問でもっと言いたいことは他にあるのですが、あまりに大きな問題だと一般質問レベルで動かないことが分かっているので敢えて取り上げていません。
大きな問題は誰もが関心を持ちますし、問題も目立ちます。しかし、その大きな問題が改善されないのは理由があるからです。組織の問題であったり、長年のしがらみであったり、理由は様々ですが、内部の彼ら自身が問題を認識しながら変えられない問題を一般質問で変えられるわけがありません。それは市長を取るか、議会で多数派を握り数で圧力をかけるなりしなければ実現できないものです。私自身が会社員時代に企画畑に居たのでよく分かります。
大きな問題は市長選挙のマニフェストなどで訴えていくことが基本と考えています。
もちろん、変えることが無理と分かっていても言わなければならない問題もあります。
今回私は入札問題について質問をしますが、これは非常に大きな問題で、本来は議会で"入札のあり方検討会"的なものを設置し1年ほど時間をかけるくらいのテーマです。しかし、質問とは関係なく調査していくうちに、とても看過できない状況を知り、楔を打つためにも質問をすることに決めました。
実現は不可能だが理想を訴えるべきか、小さい前進だが現実的なものを取り上げるか、そのバランスが難しい…
2008年03月03日
2008年02月26日
セクハラ対策・研修について
とある事情で千葉市のセクハラ対策について調べているのですが、私の居た会社と比べて不十分でビックリしました。
私の会社では毎年全社員が研修を受け、啓発ビデオも見ながら「他人事ではありませんよ」と意識をさせられます。
また、オレンジカードと呼ばれる、セクハラを感じたり目撃した場合の連絡先が明記されたカードも渡されていて、シャレにならないんだとハッキリ認識させられます。
それに対し、千葉市は新任係長研修で行う以外は、啓発用のパンフレットを年に1回回覧するだけで全職員がセクハラに対して我が事のように認識できる状態にはないように感じます。
今後、女性の職員の比率も増えていきますし、非常勤職員が増えることで更に女性比率が高まることが予想されます。今のうちにしっかりとした対策を立てておくべきだと当局には伝えましたが、皆さまの会社ではセクハラ対策・研修はどうなっていますか?
私の会社では毎年全社員が研修を受け、啓発ビデオも見ながら「他人事ではありませんよ」と意識をさせられます。
また、オレンジカードと呼ばれる、セクハラを感じたり目撃した場合の連絡先が明記されたカードも渡されていて、シャレにならないんだとハッキリ認識させられます。
それに対し、千葉市は新任係長研修で行う以外は、啓発用のパンフレットを年に1回回覧するだけで全職員がセクハラに対して我が事のように認識できる状態にはないように感じます。
今後、女性の職員の比率も増えていきますし、非常勤職員が増えることで更に女性比率が高まることが予想されます。今のうちにしっかりとした対策を立てておくべきだと当局には伝えましたが、皆さまの会社ではセクハラ対策・研修はどうなっていますか?
2008年02月16日
モノレール延伸の討論会は大盛況!
この日はいよいよモノレール討論会当日。
延伸されるエリアを中心に2万枚近くポスティングを行い、千葉大生の子がポスター掲示を必死に行い、前日には千葉日報に討論会のことが掲載されるなど、「意外と人が来てくれるのでは」と期待も高まりました。
●想像以上の人が!
14:00開始で、12:30に集合し事前ミーティング。
会場設営や役割分担を決め、私は外で告知活動をすることに。意外なほど多くの方に関心を持って頂きました。
開始前に会場に戻ると予定人数の80人を超える人の入りで、急遽座席を追加、追加するほどの状態に。結局、120人近くになったのではないでしょうか。これには正直ビックリしました。

●棒読み過ぎる出前講座…
第一部は千葉市都市局都市交通課から出前講座。
課長さんが資料に基づきモノレールの現状について説明を行ったのですが、緊張されていたのか酷い棒読みで、会場には微妙に弛緩した空気が漂い、寝る人が続出。千葉市からは5名来ていたので別の人が説明するなど、もう少し聞く側のことを考えた対応があったのではないかと悔やまれます。
●質疑応答は白熱!
講座終了後は質疑応答となり、まずは主催者側からの質問が行われました。
千葉大生の子からは近隣で取った300件近いアンケートの集計結果が報告され、沿線住民であっても乗る意向がある人は非常に少ないことが分かりました。
他にも以下のような質問が。
・財政が厳しい中、モノレール延伸が優先事項なのか
⇒交通も大事。
・千葉−県庁間は現在1800人、青葉まで延伸して8800人にいきなり増えるのか?
⇒往復で計算しているので4400人が乗る計算になる
・延伸するよりもバスを増やせば良い話ではないか?
⇒バスは民間のため千葉市として話はできない
・延伸する際にモノレール社が負担する41億円は千葉市が金利ゼロで貸し出すのか
⇒検討中。国からの補助金が出ることも期待している
・バスとモノレールの乗り継ぎを良くしてくれれば延伸に賛成
・千葉市には誇れるものが何もない。その中でモノレールは貴重。モノレールを千葉市中に張り巡らせるべきだ
厳しい質問が多数寄せられ都市交通課も苦しい答弁が続きました。市民としてはどの部署であろうと千葉市役所の人間ですから当然言いたくなる気持ちは当然なのですが、彼らは実行部隊ですから市としての優先順位と言われても答えられないところがあるので見ていて可哀想なところもあります。質問の中でもありましたが、やはり責任は積極的に推進してきた市長であり、そしてそれを止めなかった議会にあるのだと思います(市議も多く来ていましたが民主・ネット・無所属だけだったのが残念)。
責められることも覚悟の上でこうした機会に市民の前に出てきたことは大いに評価されるべきです。
●第2部:東京大学教授 大西隆氏の講演
休憩を挟んで元モノレール検討調査委員会委員長で東京大学教授の大西隆氏の講演。
需要予測の甘さなど経営危機に至った経緯、今後の危険性、他市の公共交通機関の状況、海外都市の事例など、公共交通機関のあり方について考えさせられる講演でした。
「反対集会にはならないようにしよう」という意思の元、反対派だけでなく賛成派の意見も出るようにするなど、主催者側は極力フラットにするため努力をしていました。
この討論会がモノレールのあり方について市民の理解を深める一助になれば、私も参加した甲斐があったと思います。
延伸されるエリアを中心に2万枚近くポスティングを行い、千葉大生の子がポスター掲示を必死に行い、前日には千葉日報に討論会のことが掲載されるなど、「意外と人が来てくれるのでは」と期待も高まりました。
●想像以上の人が!
14:00開始で、12:30に集合し事前ミーティング。
会場設営や役割分担を決め、私は外で告知活動をすることに。意外なほど多くの方に関心を持って頂きました。
開始前に会場に戻ると予定人数の80人を超える人の入りで、急遽座席を追加、追加するほどの状態に。結局、120人近くになったのではないでしょうか。これには正直ビックリしました。

●棒読み過ぎる出前講座…
第一部は千葉市都市局都市交通課から出前講座。
課長さんが資料に基づきモノレールの現状について説明を行ったのですが、緊張されていたのか酷い棒読みで、会場には微妙に弛緩した空気が漂い、寝る人が続出。千葉市からは5名来ていたので別の人が説明するなど、もう少し聞く側のことを考えた対応があったのではないかと悔やまれます。
●質疑応答は白熱!
講座終了後は質疑応答となり、まずは主催者側からの質問が行われました。
千葉大生の子からは近隣で取った300件近いアンケートの集計結果が報告され、沿線住民であっても乗る意向がある人は非常に少ないことが分かりました。
他にも以下のような質問が。
・財政が厳しい中、モノレール延伸が優先事項なのか
⇒交通も大事。
・千葉−県庁間は現在1800人、青葉まで延伸して8800人にいきなり増えるのか?
⇒往復で計算しているので4400人が乗る計算になる
・延伸するよりもバスを増やせば良い話ではないか?
⇒バスは民間のため千葉市として話はできない
・延伸する際にモノレール社が負担する41億円は千葉市が金利ゼロで貸し出すのか
⇒検討中。国からの補助金が出ることも期待している
・バスとモノレールの乗り継ぎを良くしてくれれば延伸に賛成
・千葉市には誇れるものが何もない。その中でモノレールは貴重。モノレールを千葉市中に張り巡らせるべきだ
厳しい質問が多数寄せられ都市交通課も苦しい答弁が続きました。市民としてはどの部署であろうと千葉市役所の人間ですから当然言いたくなる気持ちは当然なのですが、彼らは実行部隊ですから市としての優先順位と言われても答えられないところがあるので見ていて可哀想なところもあります。質問の中でもありましたが、やはり責任は積極的に推進してきた市長であり、そしてそれを止めなかった議会にあるのだと思います(市議も多く来ていましたが民主・ネット・無所属だけだったのが残念)。
責められることも覚悟の上でこうした機会に市民の前に出てきたことは大いに評価されるべきです。
●第2部:東京大学教授 大西隆氏の講演
休憩を挟んで元モノレール検討調査委員会委員長で東京大学教授の大西隆氏の講演。
需要予測の甘さなど経営危機に至った経緯、今後の危険性、他市の公共交通機関の状況、海外都市の事例など、公共交通機関のあり方について考えさせられる講演でした。
「反対集会にはならないようにしよう」という意思の元、反対派だけでなく賛成派の意見も出るようにするなど、主催者側は極力フラットにするため努力をしていました。
この討論会がモノレールのあり方について市民の理解を深める一助になれば、私も参加した甲斐があったと思います。
2008年02月14日
市民参加条例
今度の議会に提案される市民参加条例案の研究をしています。
●千葉市の市民参加条例案は不十分?
他自治体の多くで既に制定済みのこの条例、千葉市も2006年に市民参加懇話会を立ち上げ、半年の議論を経た提言書を基に条例の原案を作成したのですが、市民参加を求める人々からは「これではダメだ」という意見が出ています。
千葉市側は「もっと市民に参加して欲しい。地域住民としての責務も果たして欲しい」という"手伝ってよ"的な感覚であるのに対し、市民団体側は「そもそも市民は市政に参加する権利があり、市は市民の声に基づいて行政運営をすべき」という"主役は俺たちだ"的な感覚と、立脚点が全く違うため条例の文章も合わないのです。
●民主党独自案の提出も視野に
民主党としては一番後発で条例を制定する以上、他市に恥じない市民参加を実現したい、条例も市民が主役の条例を作るべきと考えています。
そのため、布施幹事長・今村議員・白鳥議員・私の4人でチームを組み、場合によっては民主党独自の条例案を議員条例として提案することも視野に入れて先週から研究をしています。
●最終的には自治基本条例が必要
市民参加・協働について研究をしておられる千葉大の関谷教授にもご意見を頂き、私が文章の叩き台を考えているのですが、これがなかなか難しい。
市民参加条例を意味あるものにするためには、前項で触れた「市民が主役」ということを明確にしておかなければなりません。実は市民参加条例がある市の多くが「自治基本条例」という、「自治とは何か、市の役割は何か、市民の役割は何か」などを規定した憲法のようなものが存在します。
しかし、千葉市は自治基本条例が無いため、市民参加の前提となる「市民が主役である」という定義がありません。
自治基本条例が無い中で市民参加を実効性のあるものにしようと、関谷教授や各メンバーから意欲的な案が出されているのですが、あくまでこの条例は市民参加条例のため、あまり自治の基本に踏み込むと自治基本条例で無いと不自然な内容が多々出てきます。
本来であれば自治基本条例を作って基本を固めてから、その具体的実現手段である市民参加条例の策定、という流れであるべきなのですが、今さら言っても仕方がありません。
市民参加を位置づける条例として不自然が無い程度に自治基本条例的な内容を盛り込んでいく、なんだかもどかしい作業をしています。
私は会社員時代にルールを作る仕事もしていたので、市民参加が善だとしても悪用される可能性のある表現・文章も使いたくありません。でも、あまりやりすぎると官僚的になる…、なかなか難しいものです。
⇒千葉市市民参加及び協働に関する条例(案)
●千葉市の市民参加条例案は不十分?
他自治体の多くで既に制定済みのこの条例、千葉市も2006年に市民参加懇話会を立ち上げ、半年の議論を経た提言書を基に条例の原案を作成したのですが、市民参加を求める人々からは「これではダメだ」という意見が出ています。
千葉市側は「もっと市民に参加して欲しい。地域住民としての責務も果たして欲しい」という"手伝ってよ"的な感覚であるのに対し、市民団体側は「そもそも市民は市政に参加する権利があり、市は市民の声に基づいて行政運営をすべき」という"主役は俺たちだ"的な感覚と、立脚点が全く違うため条例の文章も合わないのです。
●民主党独自案の提出も視野に
民主党としては一番後発で条例を制定する以上、他市に恥じない市民参加を実現したい、条例も市民が主役の条例を作るべきと考えています。
そのため、布施幹事長・今村議員・白鳥議員・私の4人でチームを組み、場合によっては民主党独自の条例案を議員条例として提案することも視野に入れて先週から研究をしています。
●最終的には自治基本条例が必要
市民参加・協働について研究をしておられる千葉大の関谷教授にもご意見を頂き、私が文章の叩き台を考えているのですが、これがなかなか難しい。
市民参加条例を意味あるものにするためには、前項で触れた「市民が主役」ということを明確にしておかなければなりません。実は市民参加条例がある市の多くが「自治基本条例」という、「自治とは何か、市の役割は何か、市民の役割は何か」などを規定した憲法のようなものが存在します。
しかし、千葉市は自治基本条例が無いため、市民参加の前提となる「市民が主役である」という定義がありません。
自治基本条例が無い中で市民参加を実効性のあるものにしようと、関谷教授や各メンバーから意欲的な案が出されているのですが、あくまでこの条例は市民参加条例のため、あまり自治の基本に踏み込むと自治基本条例で無いと不自然な内容が多々出てきます。
本来であれば自治基本条例を作って基本を固めてから、その具体的実現手段である市民参加条例の策定、という流れであるべきなのですが、今さら言っても仕方がありません。
市民参加を位置づける条例として不自然が無い程度に自治基本条例的な内容を盛り込んでいく、なんだかもどかしい作業をしています。
私は会社員時代にルールを作る仕事もしていたので、市民参加が善だとしても悪用される可能性のある表現・文章も使いたくありません。でも、あまりやりすぎると官僚的になる…、なかなか難しいものです。
⇒千葉市市民参加及び協働に関する条例(案)
2008年02月11日
モノレール延伸の討論会が16日にあります
この日はモノレール討論会のビラをみんなでポスティングしました。
この討論会は「モノレールの未来を考える会」の皆さんが企画したもので、現在の県庁線を市立青葉病院まで延伸する計画について討論するものです。
都市交通課から出前講座をお願いするほか、元モノレール検討調査委員会委員長で東京大学教授の大西隆氏からも講演を頂くことになっています。
<モノレール延伸についての討論会>
千葉市出前講座:「市民により親しまれるモノレールを目指して」(千葉市 都市交通課)
東京大学教授 元千葉都市モノレール検討調査委員会委員長 大西隆氏による講演
●日時:2月16日(土)14:00〜16:30
●会場:きぼーる13F ビジネス支援センター会議室
●入場無料
私自身は選挙においても「モノレール延伸は再度精査すべき」と主張してきましたが、何でも反対というわけではなく採算性・必要性などをしっかりと吟味すべきという立場です。
主催者側とも話をしていますが、単なる反対集会ではなくモノレールの現状も含めて理解を深める会になれば良いと考えています。
この討論会は「モノレールの未来を考える会」の皆さんが企画したもので、現在の県庁線を市立青葉病院まで延伸する計画について討論するものです。
都市交通課から出前講座をお願いするほか、元モノレール検討調査委員会委員長で東京大学教授の大西隆氏からも講演を頂くことになっています。
<モノレール延伸についての討論会>
千葉市出前講座:「市民により親しまれるモノレールを目指して」(千葉市 都市交通課)
東京大学教授 元千葉都市モノレール検討調査委員会委員長 大西隆氏による講演
●日時:2月16日(土)14:00〜16:30
●会場:きぼーる13F ビジネス支援センター会議室
●入場無料
私自身は選挙においても「モノレール延伸は再度精査すべき」と主張してきましたが、何でも反対というわけではなく採算性・必要性などをしっかりと吟味すべきという立場です。
主催者側とも話をしていますが、単なる反対集会ではなくモノレールの現状も含めて理解を深める会になれば良いと考えています。
2008年02月08日
結局、長年付き合ってきたベンダーに発注
先日、市長への手紙に関する一般質問のその後の経過を書きましたが、もう一つ議案質疑で質した新統合ネットワークについてその後の経過を当局に確認しました。
新統合ネットワークとは千葉市が持つ各オンラインシステムのネットワーク部分を統合することで、個々に持つよりもコストダウンを図るとともに連携を強化することで新たな電子サービス実現を図るものです。
補正予算において設計・構築・5年の運用で28億円を上限に実施することとなっていました。
⇒私の議案質疑の模様
http://www.minshu-c.com/chibashi/gikai/h19-3-gian-q.html
入札結果を尋ねると富士通に決まったとのこと。
入札方法は一般競争入札で価格が一番安いところに決定する方法でした。
落札価格を聞くと、5社が応札し富士通が27.9億円、A社が43億円、B社が48億円、2社が辞退という結果で、富士通と他業者の金額の差に驚くばかりです。ちなみに富士通は千葉市の殆どのシステム案件を受注している業者です。
設定金額28.0億円ギリギリの27.9億円、落札率にすると99.5%⇒98.12%、建設工事とIT案件は違うので一概に問題だと言うことはできませんが、正直釈然としません。
(当初99.5%と記載していたのですが担当課の方から正確な数字を頂きましたので修正しました)
もちろん、各システムを移行する作業がある以上、ほぼ全てのシステムやネットワークに絡んでいる富士通が実施することは一番望ましいことですし金額も安価である以上何も問題は無いのですが、特定のベンダーのみと取引し、システムは全てブラックボックス、結果発注する際に稼動見積もりも自分たちでできないという、自治体共通の現状をどう今後変えていくのかが課題なのだと再認識させられます。
新統合ネットワークとは千葉市が持つ各オンラインシステムのネットワーク部分を統合することで、個々に持つよりもコストダウンを図るとともに連携を強化することで新たな電子サービス実現を図るものです。
補正予算において設計・構築・5年の運用で28億円を上限に実施することとなっていました。
⇒私の議案質疑の模様
http://www.minshu-c.com/chibashi/gikai/h19-3-gian-q.html
入札結果を尋ねると富士通に決まったとのこと。
入札方法は一般競争入札で価格が一番安いところに決定する方法でした。
落札価格を聞くと、5社が応札し富士通が27.9億円、A社が43億円、B社が48億円、2社が辞退という結果で、富士通と他業者の金額の差に驚くばかりです。ちなみに富士通は千葉市の殆どのシステム案件を受注している業者です。
設定金額28.0億円ギリギリの27.9億円、落札率にすると
(当初99.5%と記載していたのですが担当課の方から正確な数字を頂きましたので修正しました)
もちろん、各システムを移行する作業がある以上、ほぼ全てのシステムやネットワークに絡んでいる富士通が実施することは一番望ましいことですし金額も安価である以上何も問題は無いのですが、特定のベンダーのみと取引し、システムは全てブラックボックス、結果発注する際に稼動見積もりも自分たちでできないという、自治体共通の現状をどう今後変えていくのかが課題なのだと再認識させられます。
2008年02月07日
暫定税率・道路特定財源PRに税金を使う千葉市
道路特定財源、暫定税率の問題が国政で大きな議論となっていますが、千葉市にもその余波が来ています。
複数の議員や市民の方から「千葉市が職員の名刺の裏やモノレール駅のポスター、ホームページを使って道路特定財源の維持を訴えている」という話があり、千葉市Webを見てみると

というお知らせが。
ただただ、もうビックリ、です。
⇒道路特定財源の暫定税率等廃止による影響について(千葉市)
●反対の考えそのものは理解
断っておくと、私は暫定税率・道路特定財源維持の主張そのものを否定するつもりもありませんし、市として税収減を避けたいという気持ちも否定するつもりはありません。
私自身は道路特定財源の縮小、暫定税率の見直しこそが政官業の癒着を断ち切り、日本を本当の意味で"まともな国"にするために必要な政策転換であると考えていますが、逆の意見にも理はあります。(道路特定財源の一般財源化については税理論から言えば実はおかしいのですが現時点では敢えて必要と判断しています)
●誤解を招く表現は行政機関はしてはならない
しかし、上記の市の主張は酷いし、心底情けなくなるものです。
まず暫定税率が廃止=千葉市が100億円減収するかどうかは未確定のはずです。民主党が主張しているとおり国の直轄事務の廃止などで暫定税率分の補填があるかもしれない、逆に無いかもしれない、未だ未知数の部分です。市の表現では「暫定税率が廃止されれば市の収入は100億も減るんだ」と市民は思うのでしょう。
誤解を招かないよう「暫定税率が廃止され、"廃止分の財源補填が無ければ"100億円の減収となる」と書くべきです。
●誇大広告的な表示も
ちなみに100億円という数字は平成18年度決算ベースの数字のため、これも未確定の数字です。本来は「平成18年度をベースに考えた場合」という注釈が必要ですが、それはグラフの右隅に読めるかどうか分からないフォントで添えてあるだけ。
誇大広告を取り締まる側の行政が平気で誇大広告と同じ行為をしていることには苦笑するしかありません。
●教育・福祉を削って道路にあてる考え自体が
さらに言えば、「教育・福祉が削られるんですよ嫌でしょう?」という表現で、教育・福祉を人質に取って脅すような表現には本当に品が無いと呆れます。
仮に道路予算が減ったとしても従来と同様に道路にお金を使う必要はないのです。我々民主党が主張しているのは「本当に今と同じだけ道路に予算が必要なのか」ということですし、だからこそ国民の半数以上が支持をしているのだと思います。
なのに、市は当然のように「道路予算が足りなくなれば教育・福祉を削ります」と言っているわけで、この意識のギャップこそが問題なのだと改めて再認識させられます。
●財政危機で既に道路も教育も福祉も削っている千葉市が今さら…
暫定税率が廃止されなくても既に千葉市は道路予算、特に維持管理の予算は削られ市民の生活道路の補修などに影響が出ており、私のところにも多くの陳情が来ています。
また、教育・福祉についても削減が続き、学校では壊れかけた机で子どもたちが勉強していたり、福祉では敬老祝い金を廃止することを検討しています。
それもこれも全て自分たちが今まで積み重ねてきた借金に押しつぶされているからであり、きぼーるや蘇我再開発など、ハコモノと批判される大規模事業を平然と推し進めてきた結果です。
その現状から目をそむけ、こうやって予算と稼動を割いて、せこい反対運動をしていることに市議会議員としても一人の市民としても、やるせない気持ちになります。
●市民の税金と職員の時間をこんなことに使う暇があるのか
こんな下らないことに市民から頂いた大切な税金と大事な職員の時間を割いている暇があるならば、財政危機の責任を受け止め反省の上に事業の見直しに取り組むべきです。
建設局の課長さんから説明を聞き、課長さん自身は必死に予算を確保しようと苦心している姿に感じ入りながらも、結果としては望ましくない行動となっていることに複雑な感情を抱きました。
ポスターやホームページなどで訴えること自体、結果として市民から「何やってるんだ」と受け止められることが予想されるので反対なのですが、それ自体を今の段階で止めることはできないと言うので、せめて表現は正しく行い、行政機関が扇動するような行動は厳に慎むことを要望しました。
道路問題を巡って他にも多くの反応があります。
「政治 is 道路、道路 is 政治」とは有名な故竹下元首相の言葉ですが、日本は本当に道路で政治が動いていたことを痛感させられます。
他事業と比べて圧倒的に国の補助率が高い道路特定財源によってどれだけ国民の税金が道路にシフトしているか、地方政治に携わると嫌というほど分かります。
複数の議員や市民の方から「千葉市が職員の名刺の裏やモノレール駅のポスター、ホームページを使って道路特定財源の維持を訴えている」という話があり、千葉市Webを見てみると

というお知らせが。
ただただ、もうビックリ、です。
⇒道路特定財源の暫定税率等廃止による影響について(千葉市)
●反対の考えそのものは理解
断っておくと、私は暫定税率・道路特定財源維持の主張そのものを否定するつもりもありませんし、市として税収減を避けたいという気持ちも否定するつもりはありません。
私自身は道路特定財源の縮小、暫定税率の見直しこそが政官業の癒着を断ち切り、日本を本当の意味で"まともな国"にするために必要な政策転換であると考えていますが、逆の意見にも理はあります。(道路特定財源の一般財源化については税理論から言えば実はおかしいのですが現時点では敢えて必要と判断しています)
●誤解を招く表現は行政機関はしてはならない
しかし、上記の市の主張は酷いし、心底情けなくなるものです。
まず暫定税率が廃止=千葉市が100億円減収するかどうかは未確定のはずです。民主党が主張しているとおり国の直轄事務の廃止などで暫定税率分の補填があるかもしれない、逆に無いかもしれない、未だ未知数の部分です。市の表現では「暫定税率が廃止されれば市の収入は100億も減るんだ」と市民は思うのでしょう。
誤解を招かないよう「暫定税率が廃止され、"廃止分の財源補填が無ければ"100億円の減収となる」と書くべきです。
●誇大広告的な表示も
ちなみに100億円という数字は平成18年度決算ベースの数字のため、これも未確定の数字です。本来は「平成18年度をベースに考えた場合」という注釈が必要ですが、それはグラフの右隅に読めるかどうか分からないフォントで添えてあるだけ。
誇大広告を取り締まる側の行政が平気で誇大広告と同じ行為をしていることには苦笑するしかありません。
●教育・福祉を削って道路にあてる考え自体が
さらに言えば、「教育・福祉が削られるんですよ嫌でしょう?」という表現で、教育・福祉を人質に取って脅すような表現には本当に品が無いと呆れます。
仮に道路予算が減ったとしても従来と同様に道路にお金を使う必要はないのです。我々民主党が主張しているのは「本当に今と同じだけ道路に予算が必要なのか」ということですし、だからこそ国民の半数以上が支持をしているのだと思います。
なのに、市は当然のように「道路予算が足りなくなれば教育・福祉を削ります」と言っているわけで、この意識のギャップこそが問題なのだと改めて再認識させられます。
●財政危機で既に道路も教育も福祉も削っている千葉市が今さら…
暫定税率が廃止されなくても既に千葉市は道路予算、特に維持管理の予算は削られ市民の生活道路の補修などに影響が出ており、私のところにも多くの陳情が来ています。
また、教育・福祉についても削減が続き、学校では壊れかけた机で子どもたちが勉強していたり、福祉では敬老祝い金を廃止することを検討しています。
それもこれも全て自分たちが今まで積み重ねてきた借金に押しつぶされているからであり、きぼーるや蘇我再開発など、ハコモノと批判される大規模事業を平然と推し進めてきた結果です。
その現状から目をそむけ、こうやって予算と稼動を割いて、せこい反対運動をしていることに市議会議員としても一人の市民としても、やるせない気持ちになります。
●市民の税金と職員の時間をこんなことに使う暇があるのか
こんな下らないことに市民から頂いた大切な税金と大事な職員の時間を割いている暇があるならば、財政危機の責任を受け止め反省の上に事業の見直しに取り組むべきです。
建設局の課長さんから説明を聞き、課長さん自身は必死に予算を確保しようと苦心している姿に感じ入りながらも、結果としては望ましくない行動となっていることに複雑な感情を抱きました。
ポスターやホームページなどで訴えること自体、結果として市民から「何やってるんだ」と受け止められることが予想されるので反対なのですが、それ自体を今の段階で止めることはできないと言うので、せめて表現は正しく行い、行政機関が扇動するような行動は厳に慎むことを要望しました。
道路問題を巡って他にも多くの反応があります。
「政治 is 道路、道路 is 政治」とは有名な故竹下元首相の言葉ですが、日本は本当に道路で政治が動いていたことを痛感させられます。
他事業と比べて圧倒的に国の補助率が高い道路特定財源によってどれだけ国民の税金が道路にシフトしているか、地方政治に携わると嫌というほど分かります。
2008年02月05日
一般質問のその後の対応
私が昨年の12月議会で質問した「市長への手紙」について、その後の検討状況を確認したところ、
1.市長への手紙をネットからも受け付けて欲しい
⇒平成21年度の実施を目指し検討中
2.概ね3週間かかっている回答期間を短縮して欲しい
⇒期間短縮に向け要領の改正を検討中
3.質問と回答をネットで公開するべき
⇒平成20年度からの公表に向け検討中
4.市長は手紙をなぜ読まないのか。また回答も見るべき
⇒質問の翌週から全て読んでいる。また返事を見ることも検討中
とのこと。
平成21年度からネットで受け付けるのでは遅いのでもう少し早めて欲しいと要望しておりますが、何はともあれ前向きに検討して頂き市民局の方々には感謝しています。
しかし、まさか質問してすぐ鶴岡市長が手紙を読むようになるとは思いませんでしたのでビックリしています。
今度鶴岡市長に会った時は「一番印象に残っている手紙は何ですか?」と聞いてみることにします。
1.市長への手紙をネットからも受け付けて欲しい
⇒平成21年度の実施を目指し検討中
2.概ね3週間かかっている回答期間を短縮して欲しい
⇒期間短縮に向け要領の改正を検討中
3.質問と回答をネットで公開するべき
⇒平成20年度からの公表に向け検討中
4.市長は手紙をなぜ読まないのか。また回答も見るべき
⇒質問の翌週から全て読んでいる。また返事を見ることも検討中
とのこと。
平成21年度からネットで受け付けるのでは遅いのでもう少し早めて欲しいと要望しておりますが、何はともあれ前向きに検討して頂き市民局の方々には感謝しています。
しかし、まさか質問してすぐ鶴岡市長が手紙を読むようになるとは思いませんでしたのでビックリしています。
今度鶴岡市長に会った時は「一番印象に残っている手紙は何ですか?」と聞いてみることにします。
2008年02月04日
中国産ギョーザを巡る問題について
今大きな問題となっている中国産ギョーザの問題。稲毛区に住む方が被害者となっており民主党としても調査をしています。
この日は「冷凍餃子が原因と思われる食中毒への対応及び食品の安全確保に関する対策について」を保健福祉局長に申し入れてきました。
なぜ放置したのかという問題について、市川市のケースと違い稲毛区の方は症状が軽く一日で元気になってしまったこと。昨今の食品問題から市にこうした訴えをする方が多数いて玉石混合状態であること。食品の検査自体も悪意をもって検査を要望する方も居て対応に苦慮していることなど、市の言い分自体も全く理解しないわけではありません。
しかし、食の安全というのは人間生活の基礎です。行政が何のために国民から税金を頂いているかといえば、それは生命と財産を守るために他なりません。
そうした意味ではこの問題は市としてもスクランブル体制で臨まなければならないケースであり、今回の市の対応は危機感に欠けるものだと言われても仕方がないでしょう。
いずれにせよ、千葉市も今回の事件の反省を受けて対策に乗り出し、保健所と医療機関の連携を図るようですので今後もウォッチしていきたいと思います。
この日は「冷凍餃子が原因と思われる食中毒への対応及び食品の安全確保に関する対策について」を保健福祉局長に申し入れてきました。
なぜ放置したのかという問題について、市川市のケースと違い稲毛区の方は症状が軽く一日で元気になってしまったこと。昨今の食品問題から市にこうした訴えをする方が多数いて玉石混合状態であること。食品の検査自体も悪意をもって検査を要望する方も居て対応に苦慮していることなど、市の言い分自体も全く理解しないわけではありません。
しかし、食の安全というのは人間生活の基礎です。行政が何のために国民から税金を頂いているかといえば、それは生命と財産を守るために他なりません。
そうした意味ではこの問題は市としてもスクランブル体制で臨まなければならないケースであり、今回の市の対応は危機感に欠けるものだと言われても仕方がないでしょう。
いずれにせよ、千葉市も今回の事件の反省を受けて対策に乗り出し、保健所と医療機関の連携を図るようですので今後もウォッチしていきたいと思います。
2008年01月26日
緑化検討会に出席
午後、黒砂公民館で行われた緑化検討会を傍聴。
緑化検討会は現在市が建設を進めている新港横戸町線周辺部の緑化に関してアイデアを出し合う協働型の検討会です。

しかし、検討会は冒頭から紛糾。
建設地にあった欅の大木を市が移転させる際に枯死させてしまった一件を期に、今まで溜まっていた市民の検討会に対する不満が爆発。
特定街路課は参加者からの厳しい追及にさらされ、苦しい答弁に終始しました。
●協働には行政と市民の信頼関係が不可欠
確かに市民から様々なアイデアを出してもらっても法律の縛りや予算の関係など様々な問題があり実現できないものも多く、そういう意味では市当局が全面的に悪いとは言えないと思います。
ただ、その場合、何が原因で実現できなかったのかを市民に適宜伝えて行政と市民の信頼関係が構築していかなければ行政に対する不信が募る結果になります。今日の検討会はまさにその状況に陥っている典型例でした。
●市民と接するスキル・意識を行政は持たなければ
お互い休日の貴重な時間を割いて検討会を実施しているのですから、お互いの立場を尊重して建設的な議論をしなければ勿体無いと思います。
課長クラスは少なくとも市民と接する際に意識しなければいけない基礎項目について研修を受けた方が良いのではないか、もしくは説明会・協働をコーディネートする部署を作り、こうした場に同席するようにした方が良いのではないかと考えます。
緑化検討会は現在市が建設を進めている新港横戸町線周辺部の緑化に関してアイデアを出し合う協働型の検討会です。

しかし、検討会は冒頭から紛糾。
建設地にあった欅の大木を市が移転させる際に枯死させてしまった一件を期に、今まで溜まっていた市民の検討会に対する不満が爆発。
特定街路課は参加者からの厳しい追及にさらされ、苦しい答弁に終始しました。
●協働には行政と市民の信頼関係が不可欠
確かに市民から様々なアイデアを出してもらっても法律の縛りや予算の関係など様々な問題があり実現できないものも多く、そういう意味では市当局が全面的に悪いとは言えないと思います。
ただ、その場合、何が原因で実現できなかったのかを市民に適宜伝えて行政と市民の信頼関係が構築していかなければ行政に対する不信が募る結果になります。今日の検討会はまさにその状況に陥っている典型例でした。
●市民と接するスキル・意識を行政は持たなければ
お互い休日の貴重な時間を割いて検討会を実施しているのですから、お互いの立場を尊重して建設的な議論をしなければ勿体無いと思います。
課長クラスは少なくとも市民と接する際に意識しなければいけない基礎項目について研修を受けた方が良いのではないか、もしくは説明会・協働をコーディネートする部署を作り、こうした場に同席するようにした方が良いのではないかと考えます。
2008年01月22日
有権者からの電話
午前中、事務所でメルマガ作成など事務処理をしていると、電話が一本。
千葉市育ちの方で最近千葉市に戻ってきたとのこと。
戻ってきてみたら千葉市は財政赤字が酷いという話を聞いて本当なのか、昨年サンデープロジェクトで某県議による滞納税の不正免除事件が報道されていたが議会は何をしているのか、という内容のお電話でした。
私は選挙前から千葉市の財政が厳しいということを訴えてきましたが、普通会計で赤字となった件が新聞などで報じられ、ようやく市民の方も意識をし始めてきたと感じます。そういう意味では意義ある赤字だったと私は思います。
現状の財政状況や不正免除事件の経緯などをご説明するとともに、厳しい財政状況ながらも知恵を出し合って危機を乗り越えていくために市民の声や力が必要であることをお話しました。
最後に民主党に対しての期待・苦言なども頂くことができ、有難いお電話でした。
このように日々メールや電話などで貴重なご意見を頂いています。
皆さまも何か気づいた点などありましたらお気軽にメールや電話を頂ければ幸いです。
千葉市育ちの方で最近千葉市に戻ってきたとのこと。
戻ってきてみたら千葉市は財政赤字が酷いという話を聞いて本当なのか、昨年サンデープロジェクトで某県議による滞納税の不正免除事件が報道されていたが議会は何をしているのか、という内容のお電話でした。
私は選挙前から千葉市の財政が厳しいということを訴えてきましたが、普通会計で赤字となった件が新聞などで報じられ、ようやく市民の方も意識をし始めてきたと感じます。そういう意味では意義ある赤字だったと私は思います。
現状の財政状況や不正免除事件の経緯などをご説明するとともに、厳しい財政状況ながらも知恵を出し合って危機を乗り越えていくために市民の声や力が必要であることをお話しました。
最後に民主党に対しての期待・苦言なども頂くことができ、有難いお電話でした。
このように日々メールや電話などで貴重なご意見を頂いています。
皆さまも何か気づいた点などありましたらお気軽にメールや電話を頂ければ幸いです。
2007年12月22日
旧市原組に対する賠償請求勧告が!
民主党の今村議員が何度も議会で取り上げてきた旧市原組に対する損害賠償に係る住民監査請求の結果が出ました。
市監査委員は21日、「新旧会社は一体」と判断し、新会社などへの請求権を認定、来年2月15日までに約5500万円の損害賠償を請求するよう市に勧告するという、今村議員・オンブズマンの主張がほぼ全面的に認められています。
⇒読売新聞:「談合業者へ賠償請求を」市民オンブズ請求
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20071221-OYT8T00652.htm
⇒千葉日報:談合関与会社、賠償金不払い 市に5500万円請求を勧告
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1198307407
旧市原組は千葉市の公共事業を巡る談合で公正取引委員会から排除勧告が出された建設会社の一つですが、別会社を立ち上げ営業権を譲渡することで損害賠償請求から逃れようとしました。
新会社と旧会社は役員がほぼ同じであり、登記住所も同じであることから、誰がどう見ても同一会社と思うはずですが、市当局は何故か別会社と気づかず損害賠償請求を諦めるという不可解な判断をしています。
今村議員はこの問題を6月の議会から取り上げてきましたが、市当局は問題は無かったの一点張り。
結局、市民オンブズマンが疑惑の解明を求めて住民監査請求を行い、結果市の言い分は否定されたという結末です。
千葉市はまだまだ解明されなければいけない不透明な動きがあります。
今後も我々は市民と連携しながら古い千葉市の体質を変えていかなければなりません。
市監査委員は21日、「新旧会社は一体」と判断し、新会社などへの請求権を認定、来年2月15日までに約5500万円の損害賠償を請求するよう市に勧告するという、今村議員・オンブズマンの主張がほぼ全面的に認められています。
⇒読売新聞:「談合業者へ賠償請求を」市民オンブズ請求
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20071221-OYT8T00652.htm
⇒千葉日報:談合関与会社、賠償金不払い 市に5500万円請求を勧告
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/local_kiji.php?i=nesp1198307407
旧市原組は千葉市の公共事業を巡る談合で公正取引委員会から排除勧告が出された建設会社の一つですが、別会社を立ち上げ営業権を譲渡することで損害賠償請求から逃れようとしました。
新会社と旧会社は役員がほぼ同じであり、登記住所も同じであることから、誰がどう見ても同一会社と思うはずですが、市当局は何故か別会社と気づかず損害賠償請求を諦めるという不可解な判断をしています。
今村議員はこの問題を6月の議会から取り上げてきましたが、市当局は問題は無かったの一点張り。
結局、市民オンブズマンが疑惑の解明を求めて住民監査請求を行い、結果市の言い分は否定されたという結末です。
千葉市はまだまだ解明されなければいけない不透明な動きがあります。
今後も我々は市民と連携しながら古い千葉市の体質を変えていかなければなりません。
2007年12月02日
市政懇話会を行いました
今日は毎月定例で行っている市政懇話会の日。
12月議会の主な議案と私の一般質問について説明をさせて頂きました。
主な意見としては
●市長、特別職の給与カットについて
・なぜ市長は給与カットなのか。ボーナスをまずカットする方が民間の常識にかなうのではないか。(これは私も同意見です)
●消防団の入団条件緩和について
・他市で消防団に入っている人との連携も考えていく必要がある
・主婦の人でも参加できる消防活動も必要
・勤務者が消防団活動に参加するため早退などが必要な場合、本人から申告させるのではなく消防団から企業に連絡をした方がよい
●妊産婦検診の無料回数増を求める請願について
・当然。なぜ前回否決されたのか
・昔は検診を受けるのは当たり前だったが今は受けない人も多い。モラルを高めていくにはどうしたらいいか考えていかなければならない。
・関連して、救急医療体制の受け入れ側の改善も必要
・三次医療体制の整備も必要
●一般質問;個人情報保護・セキュリティ対策について
・市幹部や議員にITに対する意識や知識が足りないのではないか
・民間では幹部でも高齢でもITから逃げられない。ITに限らず英会話能力や身体能力(メタボ)など基本的な能力チェックを議員は受けるべき
●その他
・眠っている議員をどうにかして欲しい
・議会の写真を撮る時に横から撮影できないのはおかしい(横から撮ると誰が寝ているのかバレるため)
毎回ここでは書ききれないほど意見を頂きます。
議員の能力チェックというのは斬新なアイデアでビックリしました。議員の資質について厳しい目が向けられていることを痛感します。
12月議会の主な議案と私の一般質問について説明をさせて頂きました。
主な意見としては
●市長、特別職の給与カットについて
・なぜ市長は給与カットなのか。ボーナスをまずカットする方が民間の常識にかなうのではないか。(これは私も同意見です)
●消防団の入団条件緩和について
・他市で消防団に入っている人との連携も考えていく必要がある
・主婦の人でも参加できる消防活動も必要
・勤務者が消防団活動に参加するため早退などが必要な場合、本人から申告させるのではなく消防団から企業に連絡をした方がよい
●妊産婦検診の無料回数増を求める請願について
・当然。なぜ前回否決されたのか
・昔は検診を受けるのは当たり前だったが今は受けない人も多い。モラルを高めていくにはどうしたらいいか考えていかなければならない。
・関連して、救急医療体制の受け入れ側の改善も必要
・三次医療体制の整備も必要
●一般質問;個人情報保護・セキュリティ対策について
・市幹部や議員にITに対する意識や知識が足りないのではないか
・民間では幹部でも高齢でもITから逃げられない。ITに限らず英会話能力や身体能力(メタボ)など基本的な能力チェックを議員は受けるべき
●その他
・眠っている議員をどうにかして欲しい
・議会の写真を撮る時に横から撮影できないのはおかしい(横から撮ると誰が寝ているのかバレるため)
毎回ここでは書ききれないほど意見を頂きます。
議員の能力チェックというのは斬新なアイデアでビックリしました。議員の資質について厳しい目が向けられていることを痛感します。
2007年11月27日
公立保育所民営化に関する勉強会を開催します
このブログでも紹介しましたが、今千葉市では公立保育所の民営化が進められようとしています。
現場の保育士さんや保護者の方々に相談なく突然計画が発表されたため、千葉市ではこの計画案を巡って相当議論が巻き起こっています。
民主党ではこの間プロジェクトチームを立ち上げ、学識経験者などから意見を聞くなど検討を進めてきましたが、今度の土曜に保育士・保護者・市民の方々を交えての講演会・勉強会を開催します。
●日時:12月1日(土)13:00〜15:00
●場所:千葉市中央コミュニティセンター 6F 62講習室
●内容:
第1部 講演 相模原市役所保育園 村中美恵子園長
第2部 保育士・保護者・研究チームの発表と課題提起等
どなたでも参加可能ですので、ご希望の方は私までご連絡下さい。
現場の保育士さんや保護者の方々に相談なく突然計画が発表されたため、千葉市ではこの計画案を巡って相当議論が巻き起こっています。
民主党ではこの間プロジェクトチームを立ち上げ、学識経験者などから意見を聞くなど検討を進めてきましたが、今度の土曜に保育士・保護者・市民の方々を交えての講演会・勉強会を開催します。
●日時:12月1日(土)13:00〜15:00
●場所:千葉市中央コミュニティセンター 6F 62講習室
●内容:
第1部 講演 相模原市役所保育園 村中美恵子園長
第2部 保育士・保護者・研究チームの発表と課題提起等
どなたでも参加可能ですので、ご希望の方は私までご連絡下さい。
2007年11月19日
千葉市ホームページがリニューアル
千葉市のホームページがリニューアルをしました。だいぶ見た目がスッキリしたと思います。

http://www.city.chiba.jp/
今度の議会でこの件についても質問しようと思っていますので、これから細部も含め改善されているかチェックをしていきます。
皆さまもお気づきになった点などがあれば是非ご意見を下さい。

http://www.city.chiba.jp/
今度の議会でこの件についても質問しようと思っていますので、これから細部も含め改善されているかチェックをしていきます。
皆さまもお気づきになった点などがあれば是非ご意見を下さい。
2007年11月18日
プロジェクト・ワラビーと田嶋代議士のミニ集会
夕方からは私の事務所でたじま要衆議院議員のミニ集会を行いました。

メンバーはプロジェクト・ワラビーの方々。
プロジェクト・ワラビーは主に子どもルームの関係で活動している有志団体で、私も6月にお会いしています。
⇒プロジェクト・ワラビー
http://ena.cocolog-nifty.com/wallaby/
この日の内容をまとめると、
○小仲台にできる巨大な公務員宿舎のために学校の教室や子どもルームが不足になる。作る時に子育て関係の環境整備も条件にできないのか(ワラビー)
○行政は情報を直前まで伝えない、もしくは結論しか出さない。「保護者が望む更なるサービスを実現するためのコストはこうである」などの試算を出した上で市民に判断させるようにして欲しい(ワラビー)
○議員は様々な団体と出会うので、ワラビーのような個々に活動しているグループ同士を繋げ、より大きな活動にしていく手助けを議員にはお願いしたい。(ワラビー)
○行政の税金の使い方は特殊。例えば「チャイルドライン」や「いのちの電話」は民間で長年頑張っているにも関わらず行政の補助は殆ど出ていない。しかし、安倍内閣の目玉として始めた「いじめ相談に関する全国統一ダイヤル」では初年度からいきなり70億円も税金が投入された。民間の活動をうまく支援できない風土がある。(田嶋代議士)
他にも今千葉市が行おうとしている保育所の民営化の話や、公園施設の老朽化の問題、ワークライフバランスの問題など、ここには書ききれないほど子育てを中心に活発な意見交換が行われました。
宿題、気づき、提案、様々なものを頂きましたので明日以降、一つ一つ確認していきます。
これをご覧の方でミニ集会にご興味のある方は是非ご連絡ください。2、3人でも結構ですし、今回のように田嶋代議士や、加賀谷参議院議員を交えることも可能です。

メンバーはプロジェクト・ワラビーの方々。
プロジェクト・ワラビーは主に子どもルームの関係で活動している有志団体で、私も6月にお会いしています。
⇒プロジェクト・ワラビー
http://ena.cocolog-nifty.com/wallaby/
この日の内容をまとめると、
○小仲台にできる巨大な公務員宿舎のために学校の教室や子どもルームが不足になる。作る時に子育て関係の環境整備も条件にできないのか(ワラビー)
○行政は情報を直前まで伝えない、もしくは結論しか出さない。「保護者が望む更なるサービスを実現するためのコストはこうである」などの試算を出した上で市民に判断させるようにして欲しい(ワラビー)
○議員は様々な団体と出会うので、ワラビーのような個々に活動しているグループ同士を繋げ、より大きな活動にしていく手助けを議員にはお願いしたい。(ワラビー)
○行政の税金の使い方は特殊。例えば「チャイルドライン」や「いのちの電話」は民間で長年頑張っているにも関わらず行政の補助は殆ど出ていない。しかし、安倍内閣の目玉として始めた「いじめ相談に関する全国統一ダイヤル」では初年度からいきなり70億円も税金が投入された。民間の活動をうまく支援できない風土がある。(田嶋代議士)
他にも今千葉市が行おうとしている保育所の民営化の話や、公園施設の老朽化の問題、ワークライフバランスの問題など、ここには書ききれないほど子育てを中心に活発な意見交換が行われました。
宿題、気づき、提案、様々なものを頂きましたので明日以降、一つ一つ確認していきます。
これをご覧の方でミニ集会にご興味のある方は是非ご連絡ください。2、3人でも結構ですし、今回のように田嶋代議士や、加賀谷参議院議員を交えることも可能です。
加曾利貝塚周辺を見てきました
今日は知人の音楽発表会に出席し、その後加曾利貝塚とその周辺を歩きました。
今度の議会で請願を受けることになっている、ほおじろ台団地近くの開発地をもう一度見るためです。
⇒過去の日記「請願対応:縄文の森構想」
http://shibucho.seesaa.net/article/62528738.html

坂月川一帯の湿地帯

坂月川から見た問題の開発現場
現場を改めて見ると、「本当に開発できるのか?」という疑問がわきます。
森林部分は既に伐採されており、その部分の開発は業者にとっては問題ないでしょう。しかし、残りの半分(坂月川側)は高低差が激しく相当な土砂をもって盛り土をしなければ開発は不可能です。
地盤の問題をクリアしなければいけないのはもちろん、それほどの土砂を持ってきて埋めるコストに見合う開発計画なのか、業者の側に立ってもメリットを感じにくいものがあります。
明日請願に民主党として署名します。
おそらく全会派一致の採択にできる見通しです。
今度の議会で請願を受けることになっている、ほおじろ台団地近くの開発地をもう一度見るためです。
⇒過去の日記「請願対応:縄文の森構想」
http://shibucho.seesaa.net/article/62528738.html

坂月川一帯の湿地帯

坂月川から見た問題の開発現場
現場を改めて見ると、「本当に開発できるのか?」という疑問がわきます。
森林部分は既に伐採されており、その部分の開発は業者にとっては問題ないでしょう。しかし、残りの半分(坂月川側)は高低差が激しく相当な土砂をもって盛り土をしなければ開発は不可能です。
地盤の問題をクリアしなければいけないのはもちろん、それほどの土砂を持ってきて埋めるコストに見合う開発計画なのか、業者の側に立ってもメリットを感じにくいものがあります。
明日請願に民主党として署名します。
おそらく全会派一致の採択にできる見通しです。
2007年11月12日
議員の給与カットはありませんでした
以前日記で「次の議会で議員報酬も含め特別職の給与がカットされる」と書きましたが、すみません誤報でした。
千葉日報には議員も対象になりうるようなニュアンスで書かれていましたが、議員は既に今年4月から報酬を引き下げていることから見直しは行わないとのこと。
ちなみに人事院勧告に従い公務員の期末手当は0.05ヶ月分アップするのですが、議員のアップは見送ることになりました。
千葉日報には議員も対象になりうるようなニュアンスで書かれていましたが、議員は既に今年4月から報酬を引き下げていることから見直しは行わないとのこと。
ちなみに人事院勧告に従い公務員の期末手当は0.05ヶ月分アップするのですが、議員のアップは見送ることになりました。
2007年11月04日
市政懇話会:加賀谷参議院議員
今日は11:00から恒例の市政懇話会を行ないました。
加賀谷参議院議員からは国政の状況、民主党が今国会に提出する8法案について説明をして頂き、臨場感のある報告に参加者からも質問(特にテロ特措法)が多く寄せられました。

メディアは大連立の話ばかりで、政策の話をあまりしませんが、民主党は選挙の際に約束した政策を一つずつ官僚に頼らず自分たちで法案化し、今国会で戦っています。
与党であれば詳細な質問を受けてもその道のプロが答弁してくれますが、野党の法案はそうはいきません。
しかも自民党は質問の事前通告の際に「○○法案について」という全く質問内容が分からない通告しかしないため、法案に関する質問を全て自分たちで答えられるよう、無数にある法律と矛盾していないか、必死の作業が今も行われているそうです。
私からは委員会視察の報告をしました。皆さんからは、
「委員会視察の報告は全議員が行って当然。行わない人には税金を出す必要はない」
「委員会視察に限らず議会で寝ている人やお喋りをしている議員が多すぎる。あらゆる手段を使って、こういう議員・議会の実態を市民に知らしめるべき」
という意見がありました。私も同感ですので、議会で継続して訴えていきます。
また、それ以外にも
「稲毛駅のタバコと放置自転車を何とかして欲しい」
「市の施設や学校を抜き打ちでチェックするコンビニのSVのような人を作れないのか」
などの意見を頂きました。
加賀谷参議院議員からは国政の状況、民主党が今国会に提出する8法案について説明をして頂き、臨場感のある報告に参加者からも質問(特にテロ特措法)が多く寄せられました。

メディアは大連立の話ばかりで、政策の話をあまりしませんが、民主党は選挙の際に約束した政策を一つずつ官僚に頼らず自分たちで法案化し、今国会で戦っています。
与党であれば詳細な質問を受けてもその道のプロが答弁してくれますが、野党の法案はそうはいきません。
しかも自民党は質問の事前通告の際に「○○法案について」という全く質問内容が分からない通告しかしないため、法案に関する質問を全て自分たちで答えられるよう、無数にある法律と矛盾していないか、必死の作業が今も行われているそうです。
私からは委員会視察の報告をしました。皆さんからは、
「委員会視察の報告は全議員が行って当然。行わない人には税金を出す必要はない」
「委員会視察に限らず議会で寝ている人やお喋りをしている議員が多すぎる。あらゆる手段を使って、こういう議員・議会の実態を市民に知らしめるべき」
という意見がありました。私も同感ですので、議会で継続して訴えていきます。
また、それ以外にも
「稲毛駅のタバコと放置自転車を何とかして欲しい」
「市の施設や学校を抜き打ちでチェックするコンビニのSVのような人を作れないのか」
などの意見を頂きました。
2007年11月03日
市民産業まつりに出席
この日は中央卸売市場で行われた「千葉市民産業まつり」に出席。
これは千葉市の農業・水産業・商工業を知って頂くために行われている祭りで今年で34回目になります。

出店を一通り回りましたが、食べ物の出店が目白押しで、しかも安い!
さらに農村交換留学をしている長野県から様々な商品が展示されていて、「食べる」ことに関しては絶対にオススメのイベントです。来年はここで牡蠣を買って牡蠣鍋をする予定です。この日は長野の木島納豆を買いました。これ美味しいんですよね。
ただ、このイベントをどこまでの千葉市民が知っているのか…。
千葉市は大都市でありながら農業も水産業もある地力のある都市です。
他市には無い無力があることを多くの方に知ってもらうために積極的にアピールしていく必要があります。
これは千葉市の農業・水産業・商工業を知って頂くために行われている祭りで今年で34回目になります。

出店を一通り回りましたが、食べ物の出店が目白押しで、しかも安い!
さらに農村交換留学をしている長野県から様々な商品が展示されていて、「食べる」ことに関しては絶対にオススメのイベントです。来年はここで牡蠣を買って牡蠣鍋をする予定です。この日は長野の木島納豆を買いました。これ美味しいんですよね。
ただ、このイベントをどこまでの千葉市民が知っているのか…。
千葉市は大都市でありながら農業も水産業もある地力のある都市です。
他市には無い無力があることを多くの方に知ってもらうために積極的にアピールしていく必要があります。



