加賀谷参議院議員からは国政の状況、民主党が今国会に提出する8法案について説明をして頂き、臨場感のある報告に参加者からも質問(特にテロ特措法)が多く寄せられました。

メディアは大連立の話ばかりで、政策の話をあまりしませんが、民主党は選挙の際に約束した政策を一つずつ官僚に頼らず自分たちで法案化し、今国会で戦っています。
与党であれば詳細な質問を受けてもその道のプロが答弁してくれますが、野党の法案はそうはいきません。
しかも自民党は質問の事前通告の際に「○○法案について」という全く質問内容が分からない通告しかしないため、法案に関する質問を全て自分たちで答えられるよう、無数にある法律と矛盾していないか、必死の作業が今も行われているそうです。
私からは委員会視察の報告をしました。皆さんからは、
「委員会視察の報告は全議員が行って当然。行わない人には税金を出す必要はない」
「委員会視察に限らず議会で寝ている人やお喋りをしている議員が多すぎる。あらゆる手段を使って、こういう議員・議会の実態を市民に知らしめるべき」
という意見がありました。私も同感ですので、議会で継続して訴えていきます。
また、それ以外にも
「稲毛駅のタバコと放置自転車を何とかして欲しい」
「市の施設や学校を抜き打ちでチェックするコンビニのSVのような人を作れないのか」
などの意見を頂きました。












